Postingan

第9回 Eye blink 瞬きのアニメーション

Gambar
久々のアニメーション講座ですが今回は今までご紹介してきた基礎から 少しばかりジャンプして アイブリンク (瞬き)について語りたいと思います。 このブログを見てくれている方が意外にもすでに同業者の方が多くなってきているので そろそろ、そういった方達が退屈しないネタも上げて行かねばという次第です! ではさっそく動画をご覧ください。 ※7:10あたりでまぶたが上がり続けるということを説明しているのですが まぶたが「開き続けていく」と解説しています。分かり辛いかと思ったので 「上がり続ける」という意味で理解してください。 MOVファイル

Animation Collaborative( アニメーションコラボラティブ)

Gambar
最近ピクサーのインターンシップへの応募期限が迫ってきているためリール製作が忙しすぎてまったくブログが更新できていません…。 そんなわけで今回は「時間をあまり割かずに更新しよう!」 ということで今通っているアニメーションコラボレティブを写真付で紹介しようと思います。 (読んでいる人が楽しいかわかりませんが…。)             アメリカカリフォルニア州のエミリービルにあるアニメーション学校です。 http://www.animationcollaborative.com/ この学校なんと真向かいがピクサースタジオで、ピクサーのアーティスト達が仕事を終えた後、ここに寄ってレクチャーをしているのです。         自分の中では「ピクサー塾」的な扱いをしているいわゆるアニメーション塾なんですが 一学期$1900で通うことができます。 ちょっと高いですがそれでも自分の行っていた大学のアニメーションクラスよりは安いです。 得られる知識は講師が現役のピクサーアーティストとあって折り紙つきです。 廊下にはコンセプトアートやアニメーションペーパーなど実際に映画にかかわったであろうイメージが飾ってあります。 ドリームワークスのヒックとドラゴンでしょうか?英語名だとヘカップなんですけどね…。                ジャファーですね。            モンスターズインクのコンセプト画っぽいですね。 バズ君          リトルマーメイドっぽいですがグレンキーンの絵だと思います。           受付に座るアニメーター仲間のトム君です。アニヲタです。                                 僕のクラスメイト達です。 壁に世界地図が貼ってあるんですがみんな出身国のところに名前の書いたタグを貼り付けています。自分のも横浜のあたりに張ったんですが…ちょっと文字太く書きすぎました…。目立ちすぎ。           お水とかコーヒーとか適当にどうぞ的な空間です。 クラスルームのうちの一部屋です。数少ない日本人アニメーターのケイコちゃんもおります。 ここが僕のクラスルームなんですが先生の座るところにセンティークがあり、デモリールを再生した際に上から絵を重ねがきしてアドバイスをできるようになっています。   ...

アニムスクールショウケース2013

Gambar
ツイッターでも紹介したのですがブログでも念のため。 今回紹介する動画はアメリカにあるアニムスクールというオンラインアニメーション学校の2013年度の優秀作品集です。 アニムスクールはアニメーションを教えてくれるオンライン学校の中で特にレベルが高いので参考資料としては非常に役立ちます。 恐らくアニメーションをやっている方なら大半以上がすでにチェック済みかと思いますが、万一まだ見ていないという方は是非目を通してみてください。 僕自身はアニメーション作業をする前にこういった動画を見て感覚を敏感にするようにしています。 そうすると自分の作っている同じアニメーションでも以前と違った目線でより良くできる点が見えてきたりします。

ピッカーのインストール方法と使い方。

Gambar
今回は学生には必須のピッカーについてのビデオです。 これがあるなしでは作業の楽さが段違いです。面倒かもしれませんがこのビデオを見ていただければインストールに難はないと思います。 コチラがアニムスクールのリンクです。 http://www.animschool.com/Default.aspx ウィンドーズを前提としてインストール方法を説明しているのでもしMacで利用されたい方はこちらのビデオを見て画面で行われていることを追ってみてください。 https://www.youtube.com/watch?v=i2rNmbiTykg

第8回 ピルアクションとブロッキングデビュー

Gambar
すでにご紹介済みのピルを使っての課題です。 アクションは2つ以上で今までに得た知識をフル活用して取り組んでみてください。 タイミング スペースィング スクワッシュ&ストレッチ コンタクトフレーム アンティスィペイション とりあえず今のところはこんなところでしょうか。あまり多くないですがこれら全てがこの課題では必要となります。では動画を見て解説を聞いてみてください。☆ ※最初にUPした動画で説明があまり上手にできていなかったので新しく撮り直しました。(^_^;) ピルのリグはこちらでダウンロードできます。 https://drive.google.com/folderview?id=0BxAjbRYYp40hS2xiWDdFbTVSZE0&usp=sharing

頭の付け替え方法。

Gambar
説明し忘れていた頭の付け替え方です。 そんなに難しくはないのでだれでも結構簡単にできるかと思います。 *途中10:12のところでモーフィアスの頭を「ノーマンの頭」と言い間違っているところがあるので混乱したらすみません。(-_-;)

クリティーク Critique(批評)

日本の現場においてクリティークがどう呼ばれているかを知らないのですが、 アメリカではアーティストにとって非常に重要なこととして認知されています。 今回はそのクリティークについての私なりに学んだことをお話したいと思います。 大きく分けて2つのテーマで説明します。 1. クリティークとは何か 2.クリティークのしかた、もらいかた、相手の選び方。 まずは クリティークとは何か についてです。 単純に日本語訳すると「批評」です。少し聞こえが硬いですね。(^_^;) くだけた表現をすると、自身の作品において人から良し悪し両方込みで感想をもらう といったところでしょうか。 「フィードバック」とも言います。 このクリティークはほぼ全ての社会で生きるアーティストにとって必要なものだと言えます。 なぜならアーティストは何かを作り、それを他人に五感のいくつかで受け取ってもらい その他人の気持ちに何らかの変化をもたらし、その結果お金をもらうなどそれぞれの目的を達成 してこそ意味があるからです。 もちろんお金だけではなく人を単に幸せにすることや革命を目的としたものも色々ありますが、共通して言えることは 自分以外の存在無くしてはならない ということです。 この例をアニメーターなど具体的に社会の中でそのスキルを使ってお金を稼ぐ職業に当ててみると 非常に分かり安いです。 我々の仕事としての目的は、自分のスキルの高さを証明することではなく、見る人を魅了しその 代わりにお金をいただくことにあります。 なのでその見る人=他人の意見を無視することは言語道断、 魅了できているかいないかを知らずに作業をするという闇雲な行動となります。 だからこそ我々は常に見る側の視点に立つ努力をしなければいけないわけですね。 その努力で一番簡単な行動こそ、見る側の人に直接聞く 「クリティーク」 です。 もちろん消費者だけでなく同業者の意見をきくこともクリティークのうちです。 大切な点は「自分だけの視野で作品を判断しない」というところにあります。 続いて2番の クリティークのし方、もらい方、相手の選び方 です。 まずし方ともらい方です。どちら側にも相手の気持ちを考える努力が必要です。 どちらかがこの点を忘れれば忘れるほどにクリティークの効率は下がっていきます。 クリティークの仕方 相手の成長をサポートすること が目的です。そ...