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人の魂と動物霊の違い

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私たち人間には魂という、肉体に宿ったエネルギーが内在しています 動物たちも、肉体が滅んだあとにも霊として存在し、あの世とこの世を行き来している存在です 私たち人間と、動物たちの間には、どのような違いがあるでしょうか? 何が人と動物たちとの魂を分けているのでしょう 色々な定義の仕方はあるでしょうが、私は、人には大きく分けて二つの疑問を探求する魂であると思います 一つは、自分とは何者なのか?人間存在とは何であり、私は何者で、どのような使命を持っているのかと考えるのが人間という生き物です 質問でも自分の使命を教えてくださいというものも多いですが、そのように知りたいと欲するのは人間として当然な面があります ですがこれは人からはヒントは得られるでしょうが、根本的には自らが答えを出していかなくてはならない問です 自らが何者であるのかを答えていくのは、一種の悟りと言ってもいいでしょう そしてもう一つは、世界はどのように成り立っているのか?世界の本質を知りたいという知的探求心があります 肉体は物質世界に属していて、この物質世界への探求もさることながら、実在の世界であるあの世への探求も含まれます 世界の本質とは何であるか?その世界を作られた神様はどのような存在であるか、知りたいと願うでしょう そのように、内と外、自分と世界の真実を知りたいと願うのが、人間と動物とを分ける違いだと言えます 内を見つめる者の心が清らかならば、自身の内に神の性質を見出すでしょう 外の世界を探求する者の探求心が熱く真面目で正直であるなら、外界に神の姿を見出すでしょう こうした内と外への探求心が不足している者というのは、人間性が失われていって、動物に近づいている魂だと言えるのではないでしょうか まるで足を紐で繋がれた鳥が、空を飛ぶことを忘れて、地面をけって暮らすように、人間の魂も肉体に縛られて自由を失い、飛翔力である探求心を失いつつあるのかも知れません 関連記事 苦しみの正体 自我(エゴ)とは何か? 真実の自己への目覚め ↓ブログランキング参加しています。応援クリックいただけたら幸いです ↓ スピリチュアル ブログランキングへ

先祖のカルマ受け継ぐことはある?

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親や血筋の者などの、ご先祖様のカルマを受け継ぐことはあるか?という質問がありました これについては幾つかのケースがあるでしょうが、今回は一つのケースを取り上げてみます ご先祖様が、何か人の恨むを買うことをしていて、それが子孫にまで向かうというケースです ご先祖さまが恨みをかってしまっているケースでは、たとえば、ご先祖様が役人で税などを取り立てる役をしていたとします 村人からしっかりと税を徴収するのが役目なので、情け容赦なく税を徴収していて、村人から恨まれたりすることがあります それが、今世の子孫にも、恨みの念がいくらか飛んできているケースなどです 子孫もそうした家系であることを知っていて生まれてきています その場合は、子孫も前世で人に恨みをかうような行為をしていて、そのカルマの刈り取りをするために生まれてきていることもありますし、ご先祖様と同じような性質を持っていて、人に高圧的にあたるタイプの人で、そのことを反省し、修正するためにあえて生まれているケースもあります あるいは、以前に記事に書いたことがあるのですが、宇宙から来た魂の中には、そうした家系の負の遺産を解消するために生まれてきた魂もあります 家系で続く負の連鎖を打ち消すために、あえて過酷な環境に生まれることもあるのですが、実際に地球での修業は想像以上に厳しく、打ち消せずにいることも多いでしょう 闇を打ち消すために降り立った、光の仲間たちが、地球で苦しんでいるケースは多々あります ですが、忘れてはならないのは、あなたたちは光を地上にもたらす為に生まれてきた魂であり、勇気ある光の仲間であるという事を思い出してください 光を灯し続けていれば、いずれ闇は消えていきます 光に勝てる闇は無いのですから 関連記事 家系のカルマを解消するために生まれてくるワンダラー・スターシードたち 課題(カルマ)を背負って生まれてくる人間とそれを支える存在 ↓ブログランキング参加しています。応援クリックいただけたら幸いです ↓ スピリチュアル ブログランキングへ

雑踏や病院で気分が悪くなったり疲れが取れない

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質問で、看護師をされている方から、病院で働いていて疲れが取れないという話がありました 病院へ行くと、疲れてしまったり、気分が悪くなるという人もいるかと思います それ以外には、人の密集するような場所、都会の道路や電車もそうですし、デパートや行楽施設など、人の多いところに出かけると、気分が悪くなる人もいるでしょう 私もそうした経験がありますが、そうした人の多い場所では、人に憑いている霊や、浮遊霊などがいますので、彼らにエネルギーを奪われたり、憑依されることで、気分がすぐれなくなるなどがあるようです 質問者の方は、お塩などを持ち歩く方がよいでしょうか?と聞かれましたが、それで効果を感じられるならそれでもよいでしょう 雑踏や病院で気分が悪くなったり、疲れが取れない場合の対処法を述べてみます まずは、人通りのなるべく少ない場所に移動し、深呼吸をします 目を閉じて守護・指導霊様に、「宇宙の無限の光が、我がうちに流れ入り、活力となりますように導きください」と祈ります そして頭上から光の玉が降りてきて、頭頂部から入っていき、身体全体を光が流れていく様子をイメージします 空から降りてきた光が、頭上から入ってきて、身体を満たしていくイメージです そして身体全体が光に満ちて、エネルギーがチャージされるのを感じ取ります 最後に「いつもお導き頂き、ありがとうございます」っと言って終わります 霊的なエネルギーが供給され、新たな活力となることでしょう 関連記事 病気の癒しをもたらす瞑想法 瞑想の正しいやり方 悔い改めと反省の意義 ↓ブログランキング参加しています。応援クリックいただけたら幸いです ↓ スピリチュアル ブログランキングへ

人はサルから進化したのか?

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ダーウィンが『種の起源』を出して以来、進化論が世界に広まりました このダーウィンの進化論と、マルクスの共産主義思想によって、世界的に無神論・唯物論が広まったといえます ちなみに、ダーウィンがはじめに進化論を唱えたように言われていますが、実際にはウォーレスという人物が進化論を唱えており、ウォーレスが自分の説をダーウィンに手紙などで述べていました ダーウィンはそれを自分の説のようにして先に発表してしまったわけです 現代で言えば、助手が発見した手柄を、教授が横取りして、自分の手柄として発表したようなものです そして、ダーウィンとウォーレスの進化論には違いがあって、ダーウィンは唯物論的進化論を唱えたのに対して、ウォーレスは神霊を認めた進化論を考えていました 新しい生物の系統樹の枝分かれが起こるときには、ダーウィンが考えるような、徐々に遺伝子変異がなされて長い時間を経て出てくるのではなく、まるでパッと誕生したかのように、急に出てくるわけです これをダーウィンの進化論では説明できないのですが、ウォーレスは、神の力が加わって、新たな種が生まれ、そこに相応しい魂が宿ると考えたのです これはウォーレスの考えていた進化論が、より真実に近いと言えるでしょう たとえばシーラカンスなど、何億年も前から姿を変えない種類がいるように、自然には何時までたっても進化と呼ばれるものは起こらないのです ただし、環境による変化はあります 生命には、外的な力が加わることによって、新たな種が生まれてきます 人類も、サルから進化したのではなく、サルはサルとして創造され、人間は人間として創造されたのです ダーウィンの進化論は、人々を間違った方向に導いてしまった、負の遺産です 関連記事 妖怪の正体 妖怪はほんとうにいる? 火星の地下に異星人のいる証拠発見か ピラミッドと宇宙との繋がりの秘密 ヴォイニッチ手稿 ↓ブログランキング参加しています。応援クリックいただけたら幸いです ↓ スピリチュアル ブログランキングへ